週に1本配信コース
毎週水曜日に記事・問題・解答をPDFにて配信します。

週に2本配信コース
毎週水曜日と金曜日に記事・問題・解答をPDFにて配信します。

どちらのコースもデータはPDFで届くので、あとは印刷して配るだけ。
基本である用語、読解問題には解答があるので、朝の15分学習にもピッタリ。

会員ID発行型コース
生徒一人一人に個人会員同様の会員IDを発行、自主的な取り組みを促します。

 導入校からのメッセージ

[昭和医療技術専門学校]

 「全員卒業・全員合格」そして「人間性豊かな医療人になる」という2つの在り方を掲げ、脅威の国家試験合格率を誇る同校では、早々に時事学ワークシートの導入を決めました。同校は、臨床検査技師育成の3年制の専門学校ですが、以前より、日本語でしっかりと考える基盤を育てなければ、国家試験合格も、人間性の育成もおぼつかない。という考えの元、正しく読み解き、考える教育に力を入れ、授業でも扱っています。
そして今回、授業だけではなく、それぞれの学生が自ら、継続的に読解し、考えるトレーニングをできる道具として時事学ワークシートをご導入いただきました。
 自主学習教材として活用し、学生が時事に興味を持ち、実習や就職時に効果を発揮しています。
 運営:考学舎 記事提供:朝日学生新聞社

記事提供:朝日学生新聞社

「世界が身近になる新聞トレーニング 時事学」は、朝日学生新聞社から朝日小学生新聞・朝日中高生新聞の記事をご提供いただき、有限会社考学舎が運営するサービスです。
サービスに関する、お問い合わせ、申込み、取材等はすべて、このページにあるお問い合わせフォームより、お願いいたします。

 運営者について

[思考力育成20年]

このたび、朝日学生新聞社様のご協力を頂くことができ、念願であった、タイムリーな新聞記事を使った、思考力育成サービスをスタートさせることができました。
考学舎は、1999年の創業以来、様々な立場の生徒たちと「考える」ことを学んできました。基本的なツールを身につけることで、子どもたちは「思考力」を向上させることができます。しかし、ツールを使って、日々、それもある程度長期間にわたり、トレーニングすることが必要です。日々トレーニングし続けるためには、教材となる読み物が必要です。様々な素晴らしい読み物がありますが、新聞記事ほどこれに適切なものはありません。
目の前で日々起きる事実はまさに、小説より奇なり。読み慣れればこんなにおもしろい読み物はありません。
そして、時事学には、記事を読みコメントをつける機能があります。そこには、力強いプロコメンテータの皆さんをお迎えしています。各界で活躍するホンモノの大人のコメントは考えを深めるための貴重な参考になることでしょう。
さあ、世界で一番面白い、「社会の出来事」を使って、変化の激しい時代を乗り切る思考力を付けていきましょう。
有限会社考学舎
代表取締役
坂本 聰

考学舎 代表 坂本 聰(さかもと さとし)

1972年、東京都生まれ。一橋大学商学部卒業。大学やサラリーマン時代に、「思考力」「コミュニケーション力」の重要性を痛感する。99年、国語指導をベースにした現代の寺子屋、考学舎を設立。高校在学中にベルギーに留学した経験などをふまえ、独自のカリキュラムを提供している。昭和医療技術専門学校特任教授(日本語表現法、思考法)。主な著書に、『国語が得意科目になる「お絵かき」トレーニング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
>>朝日新聞EduA(エデュア)掲載記事

よくある質問

[サービス内容について]

対象年齢を教えてください
小学校高学年から高校生を対象としています。
どんな問題がありますか
記事を読み解くために必要な知識(言葉の意味)を確認する問題、答えていくことで記事を正しく読み解ける読解問題、読んだ内容から考えを深められる思考問題、の3種類の問題があります。
どのような形で問題が配信されますか?
ご登録いただくメールアドレスあて、週に2回(年末年始・祝日は除く)問題を配信させて頂きます。WEBからダウンロードもしていただけます。
問題は、だれが作っているのですか?
読解、思考問題をつくって20年、考学舎のスタッフが問題を作成しています。
解答はありますか?
問題とともに、解答も配信いたします。思考問題については、意見文を書くにあたっての考え方をお示ししていますので、先生方にご調整頂けます。

[申込みについて]

申し込みはどこからできますか。
まずはこのページ下部のお問合せフォームからお問い合わせください。
費用については?
ご利用いただく生徒数などをお伺いし、個別にお見積りさせて頂きます。
費用はどのように払うのですか。
年間もしくは月間でご契約にあわせてご請求書を送付、銀行振り込み頂きます。

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