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2023年夏の時事作文コンテスト

    沢山のご応募ありがとうございました!

    2023年もあっという間に半分が過ぎようとしています。今年も世界ではさまざまな事が起きています。

    時事学では、小中高校生のみなさんに社会で起きていることに目を向けるきっかけにしていただきたく、今年も作文コンテストを実施いたします。 

    作文のテーマはこちら!

    『イマ起きていることから未来を変えよう!』


    「生活、政治、経済、環境、科学技術、文化」のカテゴリの中から1つを選び、2023年1月以降の出来事(新聞記事)から、4段落構成、600-1000字であなたの意見文(提案文)を作成し、お寄せください。


    作文応募受付期間

    2023年7月15日から8月20日 

      ※学校単位での参加の場合、2学期初日に回収の上、時事学事務局にお送りください。

    賞 品

    最優秀賞(1名)

    Amazon ギフト 10,000円 

    優秀賞(5名)

    Amazon ギフト 3,000円

    努力賞(先着 100名)   

    提出された作文を添削してお返しします

    参加賞 (応募者全員)

    時事学の1ヶ月無料券をプレゼント!

    応募資格

    11歳以上18歳以下(2023年7月15日時点)
    または、小学6年生から高校3年生までに在学している生徒

    (ジジガク会員でなくても応募可)

    自分以外の人や、チャットGPTなどのAIが作成したり、考えたりした文章での応募はできません!!

    作文の要件

    ・縦書き400字詰原稿用紙に手書きされていること。
    ・タイトル、氏名、選択したカテゴリを枠外に書くこと。
    ・4段落構成 全体で600字から1000字に収まっているされていること 。

     1段落 あなたが取り上げた出来事(記事)とそれに対する意見(提案)を。
     2段落 記事の内容を説明(要約)。
     3段落 あなたの意見の理由を説明。
     (なぜそう考えたのか、具体例もあるとなおよし)
     4段落 あなたの意見を1段落とは別の言葉で!

    応募方法

     原稿に下記の内容を添えたものを、郵送またはメール添付にて提出。
     ①氏名 ②年齢 ③メールアドレス ④電話番号 ⑤住所

     ※メールの場合、スキャン・写真撮影したものを添付
     ※①~⑤の事項が添えられていない場合、賞品受取資格、添削を受ける資格はなくなります。

     【郵送先】
      〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5-503 考学舎内 時事学事務局
     【メール】
      teishutu@jijigaku.com

    審 査

    時事学事務局内審査委員会にて行います。 

    【審査員 (予定)】
    ・時事学事務局員 1名
    ・外部審査員 3名
     ジジガクコメンテータ(2名)/ 朝日学生新聞社(1名)

    評価基準

    アイディア(提案)点 30
     オリジナリティのある内容であるか。(理想的かどうか、実現方法までは問わない) 
    文章点 30 
     マイナス採点 1個-3点 
    構成・展開点 10 
     4段落もしくはわかりやすい構成であること。論理的整合性があっていること。 
    理由点 5+10 
     結論に対する理由が記述されているか。内容に深まりや考えた跡があるか。 
    具体性点 5+10 
     内容に具体性や体験に近い書き方がされているか。 

    作文の構成、文章としての読みやすさだけでなく、記事に対するあなたの意見、中でも未来に向けて、社会がよりよくなる提案を高く評価します。


    結 果

     9月25日ごろ時事学サイト上で、各賞受賞者氏名、受賞作文を発表。 
     (入賞された場合、新聞等の取材がある場合もあります。) 
     表彰される方には個別にご連絡させて頂きます。

    前回の様子

     前回、2022年夏の作文コンテストの結果ページはコチラ


    ■ 主 催

     世界が身近になる新聞トレーニング 時事(ジジガク) 事務局(運営 有限会社 考学舎

    ■ 後 援

     朝日学生新聞社


    時事学とは?

    新聞記事を読み、問題に答えることで、時事知識だけでなく、読解、思考、表現力を養える小学6年から高校生向けコミュニティです。課題作文や小論文対策にはもちろん、社会にでてから必ず必要になる、自ら考える力を育てます。

    ※問題は朝日小学生新聞、中高生新聞、東京新聞の記事から作成し配信しています。

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